虫歯治療( 3mix法) 口臭などの歯科治療についてその原因、治療法、予防法などを解説     虫歯治療 3mix法 口臭 歯科 情報ネットTOP
子供、大人、前歯、奥歯の虫歯治療と3mix法 予防法と原因 口臭などについて解説
最近の歯科治療(3mix法など)について予防歯科の観点から説明してます。虫歯発生のメカニズム、治療法について理解を深めると共に、家庭において自分自身で実践すべき予防法,歯医者で行う治療についてのお役立ち情報を提供しています。また、口臭の発生メカニズム、治療法、家庭での口臭予防対策について、自臭症と他臭症に分け解説しています。歯の痛みの原因とその対処法(自分で出来る応急処置)についても説明しています。
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虫歯の出来る仕組み
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唾液の質「唾液の緩衝作用とその個人差」
CO⇔HCO +H

唾液の中には炭酸水素イオンが含まれています。このイオンによって緩衝作用が生まれます。

緩衝作用とは:酸性およびアルカリ性に傾いた唾液を中性に戻す働き

細菌+糖⇒酸の産生(H

食後は細菌の作用により糖を分解して酸(H)が大量に産生されます。

緩衝能が高い唾液

炭酸水素イオンを十分に含んだ唾液では、食後一旦下がったPH(たくさんのHHCOとが結びついて)を直ぐに中性にしていきます。

HCO +HCO

炭酸水素イオン      炭酸


 唾液の分泌量  

唾液で問題になるのは分泌速度(刺激時の分泌量)です。虫歯や口臭の予防効果に影響します。一般的には分泌速度が遅い場合には緩衝能も低い。

 安静時唾液:毎分0.3ml(睡眠時には唾液分泌はほとんど停止します)

  刺激唾液:毎分1.01.7ml0.7ml/分以下の場合にはカリエスリスク大)



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