虫歯予防 ( 3mix法) 口臭などの歯科治療についてその原因、治療などを解説   虫歯治療 3mix法 口臭 歯科情報ネットTOP
虫歯予防 子供、大人、前歯、奥歯の虫歯治療と3mix法 原因 口臭などについて解説
最近の歯科治療(3mix法など)について予防歯科の観点から説明してます。虫歯発生のメカニズム、治療法について理解を深めると共に、家庭において自分自身で実践すべき予防,歯医者で行う治療についてのお役立ち情報を提供しています。また、口臭の発生メカニズム、治療法、家庭での口臭予防対策について、自臭症と他臭症に分け解説しています。歯の痛みの原因とその対処(自分で出来る応急処置)についても説明しています。
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虫歯予防のお話
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虫歯予防のお話
歯磨きチェックプラーク(歯垢)の染め出し
自分の歯磨きをチェックし虫歯予防を実践しましょう。

歯磨き前の状態
 
虫歯予防実践その1
歯磨き前の状態

歯磨き前の状態の口腔内写真です。一見するときれいに磨けているようですが、実はかなりプラーク(歯垢)が付いています。



染め出し液の使い方

虫歯予防実践その2
染め出し液
  • 歯周病も虫歯も口臭予防も歯磨きが出発点
  • しかし実際はみがき残しがものすごくあることに気づいていません。
  • そこで染め出し液を使えばどこが磨けていないのか一目瞭然です。
  • 染め出し液は、1週間に一度、2〜3ヶ月続けて使用しましょう。
  • そうすれば、磨き残しのないブラッシングテクニックをマスターできます。
  • きちっと磨けるようになったら使用する必要はありません。
  • ただし口腔内は少しづつ変化しますから、1年に1回は染め出し液でチェックしましょう。


実際の使用法の説明

虫歯予防実践その3
染め出し液で染め出した状態
  • 赤く染まっている部分をよく確認した上で歯磨きをします。
  • 練習の時は歯磨き剤など何もつけずに赤い部分を綺麗に磨いていきます。
  • これでよいかなと思ったら、磨き残しのチェックをします。
  • 最初の内はうまくいっていないはずです。そこで磨き残しの部分を丁寧に磨いていきます。この練習を1週間に1度行ってください。それを2〜3ヶ月続けます。するとその頃には赤く染まった所を短時間でしかも的確に磨けているようになっているはずです。

虫歯予防実践その4
一度歯磨きをしたところ

本人は十分しっかり磨いたと思った状態です。しかし、まだ赤く染め出されたところが残っています。再度この磨き残しを磨きます。
常に同じ箇所に磨き残しが存在する経口にありますので、その場所をイメージしながらしっかり磨けるようになるまで練習しましょう。
 
再度赤く残っているところを鏡を見ながら磨きました

完全にきれいに磨けました。これを習慣化しましょう。

 

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