虫歯治療( 3mix法) 口臭などの歯科治療についてその原因、治療法、予防法などを解説  虫歯治療 3mix法 口臭 歯科 情報ネットTOP
子供、大人、前歯、奥歯の虫歯治療と3mix法 予防法と原因 口臭などについて解説
最近の歯科治療(3mix法など)について予防歯科の観点から説明してます。虫歯発生のメカニズム、治療法について理解を深めると共に、家庭において自分自身で実践すべき予防法,歯医者で行う治療についてのお役立ち情報を提供しています。また、口臭の発生メカニズム、治療法、家庭での口臭予防対策について、自臭症と他臭症に分け解説しています。歯の痛みの原因とその対処法(自分で出来る応急処置)についても説明しています。
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ミニマムインターベーション
ミニマムインターベーション
ミニマムインターベ−ションとは虫歯の部分だけを選択的に削って詰める治療のことです。
 
ミニマムインターベ−ションとは虫歯の部分だけを選択的に削って詰める治療のことです。

当たり前のように感じるかもしれませんが、以前は「予防拡大」と言って虫歯の周りの虫歯になりやすい場所は削って金属で修復した方が良いという考えの下に治療がされていました。

また、歯と修復物を強固に接着するシステムが無く、どうしても大きく削って詰めることが余儀なくされていました。

しかし、歯はできるだけ削らない方が良いことが結論づけられ、また接着の技術革新により最小限の切削で歯を修復することができるようになりました。

治療に際して虫歯になっている部分と健全な部分との確実な鑑別が要求されます。

CO(初期虫歯)は削って詰めるのではなく、進行しないよう適切な管理の下で経過を観察していくのが良いと考えられています。

そこで低出力赤色レーザーを用いた測定器『ダイアグノデント』で初期虫歯の鑑別を行います。


ダイアグノデント
隠れた虫歯も、レーザー光で発見!!
目で見ただけでは発見出来ない虫歯も、歯にレーザー光を当てる事で虫歯の深さを測り、数値化する事によって正確に虫歯の深さが判断出来る機械です。

その為、ダイアグノデントなら痛みも無く、どんな隠れた虫歯でも 見逃しません!
今迄は、むし歯の深さを測れなかった為、むし歯の進行の浅いものも・深いものも、同じ様に歯を削らなければならなかったのですが、このレーザー測定器により深い虫歯だけを探す事が出来るようになりました。浅い虫歯は削らず、フッ素やキシリトールを利用し、PMTCを行い、進行しないようにします。
 ただし、必ず「定期検診」は必要となります
ダイアグノデント
ダイアグノデント
虫歯検知液カリエスディテクター

虫歯検知液

虫歯を削る過程において虫歯になっているのか、健全な歯質なのかを染め出すことにより判断することができます。染まった部分のみ削除。再度染め出し、削除を繰り返して虫歯を確実に除去します。

ただし熟練した歯科医は必要とは感じないようです。

虫歯は歯の間に出来やすいものです。小さな虫歯が出来るとそこはざらざらして食べかすが詰まり易くなります。ますます細菌の住みかに適した環境ができます。
出来るだけ健全な歯の部分は削らないようにします。そのむし歯の大きさに適した切削用バーの選択が必要です。
コンポジットレジンを詰めて治療完了です。歯の色と極めて近いため詰めたところがどこなのかわからないように出来ます。


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