虫歯治療( 3mix法) 口臭などの歯科治療についてその原因、治療法、予防法などを解説  虫歯治療 3mix法 口臭 歯科 情報ネットTOP
子供、大人、前歯、奥歯の虫歯治療と3mix法 予防法と原因 口臭などについて解説
最近の歯科治療(3mix法など)について予防歯科の観点から説明してます。虫歯発生のメカニズム、治療法について理解を深めると共に、家庭において自分自身で実践すべき予防法,歯医者で行う治療についてのお役立ち情報を提供しています。また、口臭の発生メカニズム、治療法、家庭での口臭予防対策について、自臭症と他臭症に分け解説しています。歯の痛みの原因とその対処法(自分で出来る応急処置)についても説明しています。
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CCP-ACP(リカルデント)
 
虫歯予防のお話
リカルデント(CCP-ACP)のミネラルパック
新しいコンセプトの虫歯予防:CPP- ACPのミネラルパック 
緩衝作用により虫歯の再石灰化を促進。

再石灰化の促進(歯にミネラルを供給)と脱灰抑制
 
  • 歯は、ハイドロキシアパタイトでできており、その結晶はミネラル(カルシウム、リン)で構成されています。
  • CPP-ACPは、カゼインホスホペプチドと非結晶性リン酸カルシウムの複合体です。
  • CPP-ACPは、カルシウムとリンを過飽和状態(高濃度)で歯に供給するため、一旦、脱灰された(虫歯になった)歯が再生する(虫歯が治る)ことができます。
口の中での緩衝作用と中和作用

  • 食事によって、口腔内にいる細菌がそれを餌にして酸を作ります。唾液の中には、それを中和しようとする働きがあります。このことを緩衝作用と言います。この力は個人差があり、虫歯になりやすい方の多くは、この作用が生まれつき弱いという傾向にあります。
  • CPP-ACPには、緩衝作用があります。
    食後直ぐに口腔内を水でゆすぎ、その後GC MIペーストを塗布するのが最も効果的です。
知覚過敏緩衝作用

  • 冷たい物、暖かい物を食べた時にしみることがあります。虫歯ではなくしみている場合は、知覚過敏です。
  • 刺激の遮断作用があります。
 
リカルデント(CCP-ACP)配合ジェル



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