虫歯治療( 3mix法) 口臭などの歯科治療についてその原因、治療法、予防法などを解説   虫歯治療 3mix法 口臭 歯科情報ネットTOP
子供、大人、前歯、奥歯の虫歯治療と3mix法 予防法と原因 口臭などについて解説
最近の歯科治療(3mix法など)について予防歯科の観点から説明してます。虫歯発生のメカニズム、治療法について理解を深めると共に、家庭において自分自身で実践すべき予防法,歯医者で行う治療についてのお役立ち情報を提供しています。また、口臭の発生メカニズム、治療法、家庭での口臭予防対策について、自臭症と他臭症に分け解説しています。歯の痛みの原因とその対処法(自分で出来る応急処置)についても説明しています。
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虫歯予防のお話
キシリトールで虫歯予防
ミュータンス菌をコントロールする唯一の方法がキシリトールです。

キシリトールの特徴
 

通常の食生活の中で定期的にキシリトールを含む食品を摂取することで虫歯予防作用が得られます。
また、食品中に含まれる砂糖を、全てキシリトールに置き換える必要はありません。
例えば、一日に2〜3回キシリトールガムをかむだけ。
あるいは、キシリトール入りのジェルを歯に塗布すればOKです。

キシリトールとミュータンス菌の関係
  • ミュータンス菌がキシリトールを食事として食べてもエネルギーに変えることができません。
  • そればかりか、キシリトールを分解しようとしてエネルギーを消費してしまうため、食べれば食べるほどに弱り、最後には餓死してしまいます。
  • ミュータンス菌はキシリトールを分解できないため、歯を溶かしてしまう「酸」は作られません。
  • キシリトールはミュータンス菌の発育を抑制し、菌の量を減少させる作用があります。
  • キシリトールは唾液分泌を促進し、再石灰化を促進します。
キシリトールガムの取り方
  • 咀嚼(そしゃく)機能のトレーニングにもなり、緩衝能を向上させます。
  • 食後20分程かみ続けましょう。
  • かみ始めが最も効率的ですので、唾液は直ぐに飲み込まず、口の中全体を十分潤すようにすることが大切です。
  • 食後に食べるのが有効です。
 
フッ素で虫歯予防

 
  フッ素入りの口腔ケア商品を使ったり、歯科クリニックで行うフッ素塗布などによって常に微量のフッ素が
   口の中にあると、歯の成分がフッ素と結びつき、フルオアパタイトを形成します。すると、食事などで酸性に
   なった歯からカルシウムが溶け出すのを抑制し、再石灰化を促すことで虫歯になりにくい歯になっていきます。


  高濃度のフッ素は毒性があるので、歯科医師の指示により歯科クリニックにおいて使用します。

   市販されている物は低濃度ですので、用法を守って使用すれば安全です。



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