虫歯治療( 3mix法) 口臭などの歯科治療についてその原因、治療法、予防法などを解説  虫歯治療 3mix法 口臭 歯科情報ネットTOP
子供、大人、前歯、奥歯の虫歯治療と3mix法 予防法と原因 口臭などについて解説
最近の歯科治療(3mix法など)について予防歯科の観点から説明してます。虫歯発生のメカニズム、治療法について理解を深めると共に、家庭において自分自身で実践すべき予防法,歯医者で行う治療についてのお役立ち情報を提供しています。また、口臭の発生メカニズム、治療法、家庭での口臭予防対策について、自臭症と他臭症に分け解説しています。歯の痛みの原因とその対処法(自分で出来る応急処置)についても説明しています。
ホーム 3mix法 虫歯の自己診断 歯の構造 口臭 お役立ち情報 親知らず 虫歯の進行 虫歯の出来方 虫歯の治療 虫歯予防
HOME
虫歯予防のお話
プラーク(歯垢)の染め出し
電動音波歯ブラシの使用法
歯間ブラシを使いましょう
キシリトール・フッ素
CCP-ACP(リカルデント)
 
虫歯予防のお話
電動音波歯ブラシの使用に際しての選択基準
Q たくさんの種類の電動歯ブラシがありますが、どれを選択していいかまったくわかりません。選ぶ基準を教えてください。また、電動歯ブラシ、音波歯ブラシ、超音波歯ブラシなどがありますが違いは何ですか。
A

電動歯ブラシには3種類あります。

1. 回転型電動歯ブラシ

要介護者におすすめです。

この電動歯ブラシは、円形の先端が高速で動く為、あらゆる方向からアプローチでき、回転す る事で機械的に汚れを落とします。

介護者がどんな体勢でも口腔内のあらゆる所をまんべんなく清掃する事ができます。

2. 音波電動歯ブラシ

一般の方にはこの音波電動歯ブラシが最適です。

特に、ダイナミックフルイドアクション効果のあるソニッケアーエリート7800プロフェショナルが おすすめ。

音波電動歯ブラシは、歯ブラシが当たっていない1〜2ミリ先の歯垢まで分解できるとされて います。

使い方は簡単。歯ブラシを歯や歯茎、歯と歯茎の境目にまんべんなく軽く当てさえすればOK 。動かす必要は、ありません。

毛先が開きにくく、ブラシ部分が長持ち。半年程、ご使用になれます。

3. 超音波電動歯ブラシシ

今の所、超音波電動歯ブラシは、おすすめできません。

このタイプは、超音波の細かい振動により、歯垢を分解するというものですが、分解する為には普通の歯ブラシと同様に自分の手で動かす必要があり、ブラッシングテクニックを要します。つまり、普通の歯ブラシに超音波発生機能をつけて歯ブラシの届きずらい場所の歯垢を落としやすくした口腔ケア用品です。きちんと歯に歯ブラシを当てた上で、正しい動かし方をする必要がありますので、歯科医師や歯科衛生士からの適切な指導を受け、練習を積む必要があります。


歯医者が薦める電動音波歯ブラシ
電動音波歯ブラシ
歯ブラシの毛先がプラーク(歯垢)から1〜2mm離れていてもそのプラークを除去する事が出来ると言われています。

スポンサード リンク

Copyright (C) 2006 musiba.net 『虫歯治療 3mix法 口臭 歯科情報ネット』 All Rights Reserved.