親知らず 虫歯治療( 3mix法) 口臭などの歯科治療についてその原因、治療法、予防法 虫歯治療 3mix法 口臭 歯科情報ネットTOP
親知らずの炎症、抜歯について解説。子供、大人、前歯、奥歯の虫歯治療と3mix法 予防法と原因 口臭などについて解説
最近の歯科治療(3mix法など)について予防歯科の観点から説明してます。虫歯発生のメカニズム、治療法について理解を深めると共に、家庭において自分自身で実践すべき予防法,歯医者で行う治療についてのお役立ち情報を提供しています。また、口臭の発生メカニズム、治療法、家庭での口臭予防対策について、自臭症と他臭症に分け解説しています。歯の痛みの原因とその対処法(自分で出来る応急処置)についても説明しています。
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親知らずの話
親知らずの炎症「智歯周囲炎」
親知らずの抜歯
 
「親知らず」の話
親知らずの炎症「智歯周囲炎」
     @       頬(ほお)が腫れる。歯茎が腫れる。

A        親知らずのところが臭い

B        奥歯の辺りがズンズンとした痛みが続く

C        口を開けられない、うまく閉じれない。

D        強く噛むと痛む

などの症状が出ます。特に下の親知らずに起こりやすいものです。

 智歯周囲炎(ちししゅういえん)が起きたら
   歯科クリニックではまず炎症を取る処置を行います。そして投薬をして腫れや痛みをとるようにします。
  
炎症が治まったら、抜歯をしなければなりません。一旦炎症が治まったからといって、そのままにしておくと炎症が
  再発します。


 下の親知らず
下親知らずのレントゲン

特に下の「親知らず」は、ちゃんとまっすぐに生えて来れづに斜めに生えたり、あるいは水平になった状態で歯茎の中に埋まったままになっています。左レントゲンのように7番との間にわずかな隙間がありそこにプラーク(細菌の塊)が入り込み炎症を起こします。そのプラークは歯ブラシにより除去することが出来にくいため、7番に虫歯を作ります。また化膿するため、特有な臭いがしたり、上記のような症状を引き起こします。これを「智歯周囲炎」(ちししゅういえん)と言います。

水平に埋まった「親知らず」は前の歯を押して歯並びを悪くすることがあります。歯科矯正をするときは、こういった状態の「親知らず」は必ず抜歯が必要です。
 上の「親知らず」

上の「親知らず」は一般に炎症が起こることは極めて稀です。ただ、奥のため歯ブラシがうまく届かないため虫歯になることが良くあります。その時は抜歯するのが最善です。下あごの歯茎にぶつかって痛みが起こる場合があります。この時も抜歯の対象になります。


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